地域紹介

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大津・南部地域

都市近郊の立地を活かした
都市型農業を展開!

大津・南部地域

県南部に位置し、大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市で構成される。
京阪神に近く、県内で特に人口が多い地域。
水稲・麦・大豆を組み合わせた土地利用型農業や、野菜や花など園芸作物の生産が盛んです。水稲は、「コシヒカリ」や「キヌヒカリ」、県育成の「みずかがみ」等が栽培されています。園芸作物としては、「みずな」や「こまつな」等の葉物野菜や、「メロン」や「いちご」等の果実的野菜、「ばら」や「きく」等の花、「ぶどう」や「なし」、「いちじく」等の果物が栽培されています。

管内の有名な産地

草津市北山田地区

京阪神に近い立地を活かし、近畿最大級の約2,000棟のビニルハウス群があります。旧草津川下流地域の砂質土壌を活かし、葉物野菜等の生産が多い。

もりやまフルーツランド

守山市の湖岸道路沿いにあり、ナシ・ブドウを中心とした約10haの県内有数の果樹産地です。隣接する「もりやまフルーツランド」で販売されています。