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滋賀県米消費拡大推進連絡協議会

このページでは【滋賀県米消費拡大推進連絡協議会】について、紹介します。

皆さんにお米を食べていただくために日々努力しています。滋賀県米消費拡大推進連絡協議会について

 滋賀県米消費拡大推進連絡協議会では国民の主食としての米を見直し、食生活の安定と食料自給率の向上および安定を図るため、米の生産、流通または消費に関係する団体等および機関が一体となって米の消費拡大運動を推進し、県民のみなさんの理解と協力を促進することを目的に設立しました。

◆設  立:昭和57年7月

◆会  長:滋賀県知事 三日月 大造

◆構成団体:28団体

 幹事団体:滋賀県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会滋賀県本部、株式会社パールライス滋賀、近江米振興協会、滋賀県主食集荷商業協同組合、農林水産省近畿農政局滋賀県拠点

◆事 務 局:滋賀県農政水産部食のブランド推進課

何をしているの?

 協議会ではもっと食べよう「近江米」!県民運動を進めております。今の日本では米の消費量は、どんどん減っており、米の生産県である滋賀県にとって深刻な問題となっています。そこで、さらなる消費減退を食い止めるとともに、近江米の根強いファンを確保するため、関係団体等が連携し、近江米の消費拡大に向けた県民参加型の運動≪もっと食べよう「近江米」!県民運動≫を平成27年度から開始しました。

 また、近江米のおいしさ・魅力を発信するために、近江米PR隊長として宮川大輔さんに就任していただき、県内でのイベントでの近江米の魅力発信に尽力しています。

(1)大型量販店でのイベント

 県内の量販店等において近江米の試食、食べ比べクイズなど様々な方法でPRを行っています。

〇過去のイベントでの様子

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もっと食べよう「近江米」!うまーーい!!新米祭り~近江米ソング発表会~(2018)

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宮川大輔近江米PR隊長も毎年近江米もっと食べます宣言を実施!

(2)県内大学の学園祭における近江米PR企画支援

特に米の消費量が減っているといわれる若い世代に対する啓発を行うため、県内の大学および学園祭実行委員会と連携し、学園祭の場で、学生が近江米を食する機会を提供し、近江米のPRを学内で行っています。

 また、ステージイベントではおにぎりの具あてクイズを行うなど、学生たちが主体となって、近江米を盛り上げていただきました。

〇昨年度の様子

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模擬店で近江米をPR

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ステージイベントの様子

(3)近江米を食べて応援する宣言の募集

 近江米のファンになっていただくために「近江米もっと食べます宣言」を皆さんからいただいております。平成27年度に始めたこの取り組みも今では38,000人を超える方々から宣言をいただいており、現在も近江米のファン拡大中です。

近江米を食べて応援する宣言

(4)近江米エピソードの募集

 みなさまが積極的に近江米を選択していただけるように、近江米にまつわるとっておきの特徴的なエピソードや熱心な取組を募集し、ラジオ等で広く紹介しています。あなただけのエピソードをおまちしております。

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〇いただいたエピソードの中からいくつかをご紹介!

・昔は近江米のことは知らなかったけれど、中学校の給食をきっかけに初めて食べました。そのときとてもおいしいと感じました。今でもおいしく食べています。これからもずっと食べていきたいですし、守ることができたら嬉しいです。

・滋賀県出身ではないのですが近江八幡が好きで、毎月ツーリングのメンバーで訪れます。以前、近江米カレーを食べたときに、ツヤツヤ、ふっくらしていて、とても美味しかったのをよく覚えています。それ以降、滋賀に来た時には、必ず近江米を買って家に帰るようになりました。これだけおいしいお米は他にはありません。

・結婚式の引き出物に、近江米真空キューブ3点セットを出しました。白と紅に加え、青のパッケージでとても鮮やかで印象に残るとのことでした。また、「味の食べ比べもできて、近江米を充分に楽しむことができて良かった」と喜んでいただけました。これからも夫婦ともども近江米を食べ続けます!!

 〇ご応募はこちらから→ 近江米エピソード募集中!

(5)飲食店等との連携

 おいしい近江米を使用している飲食店さんに働きかけ、近江米ミニ看板を提供しています。

 この看板があるお店では、ぜひ、ご飯を頼んでみてくださいね。

飲食店等との連携

(6)米消費拡大推進事業補助金による事業支援

滋賀県米消費拡大推進連絡協議会の構成団体および構成団体に属する団体等が開催する近江米の消費拡大の推進啓発に資する取組に対して、補助金を交付することにより支援を行っております。

〇過年度実績

 2018:13件

 2017:12件

 2016:14件

 2015:12件

毎日食べるものだから安心・安全にもこだわって。滋賀の豊かな自然に育まれたおいしいお米。

 滋賀県の農業は稲作を中心に発展してきました。その優れた品質と生産量の多さから滋賀県は"近畿の米蔵"とも呼ばれ、「コシヒカリ」や「秋の詩(うた)」、「キヌヒカリ」、「日本晴」などさまざまな品種が栽培されています。

2013年秋デビューのみずかがみ

2013年秋デビューのみずかがみ

食卓のあらゆるシーンで活躍する秋の歌

食卓のあらゆるシーンで活躍する秋の歌

最高級もち米と称される滋賀羽二重餅

最高級もち米と称される滋賀羽二重餅

 滋賀県で育成された独自の品種もあります。2013年秋にデビューした「みずかがみ」もその一つ。炊き上がりはキラキラつややか。ほどよい粘りと、まろやかな甘み。ごはんを食べるたのしさを実感させてくれるお米です。また、「滋賀羽二重糯(もち)」は、昭和13年に育成されて以来、長年にわたり高級和菓子などにも活用されている最高級のもち米です

 近江米の旨さは、澄んだ水、肥沃な土壌といった恵まれた自然環境のなかで育まれます。それゆえ滋賀県では、日本一の琵琶湖を大切にしながら、周辺環境にも優しい「安全・安心・おいしい」米づくりに取り組んでいます。

収穫時期 9月上旬~10月上旬

  

さらに近江米を使ったレシピが気になる方はこちら↓↓
https://shigaquo.jp/recipe/genre/rice/

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