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2016年5月の特集 近江米【農家ごはん】みずかがみ塩むすび + ご飯の炊き方

みずかがみの塩むすび

冷めてもおいしい!「みずかがみ塩むすび」

材料(おにぎり2個分)

  • 米 1合(およそおにぎり2個分)
  • 塩 小さじ1弱

作り方

  • 1.近江米「みずかがみ」を炊きます(※炊くときのポイントはおいしさの秘訣をチェック!)
  • 2.むすびたい大きさにご飯を量ります。(中くらいのおむすびなら120g)
  • 3.手を水で濡らし、塩をまんべんなく手のひらに広げます。(2個以上握る時は、その後は手を濡らさないようにします)
  • 4.少し熱いなと思うくらいのご飯をふんわりと握ります。
  • 5.3回にぎって角をつけて、返して2回ほどで形を整えます。

ワンポイント

みずかがみは冷めてからもおいしいのが特徴のお米で、おにぎりにしてもおいしく味わえます。あまりギュッと握ると固いおにぎりになってしまい味が落ちてしまうので、ふんわりと握るのがおいしさの秘訣です。

農業技術振興センター流!違いのわかる「ご飯の炊き方」

最初は浄水で10秒

最初は浄水で10秒

お米は最初に入れる水をよく吸うので、はじめに使う水は浄水器などの水がオススメ。水を入れても混ぜずに10秒でさっと流します。これを2回繰り返します。

水を流して研ぐ

水を流して研ぐ

水を切った状態で米を研ぎます。上から押しこむように研ぐとなおいいでしょう。 ある程度研いだら水ですすぎ、またすぐに水を切ります。これを水が濁らなくなるまで繰り返します。

水が透明になるまで繰り返す

写真のように水が透明になったら、研ぎは完了です。できれば1時間程度吸水の時間をとってから炊飯しましょう。硬さはお好みで。

炊飯後はすぐに蓋をあける

炊飯器の出来上がり時間は、蒸らし時間まで含んだ時間。蒸気が戻ってべたついてしまわないよう、出来上がったらすぐに蓋を開けてよく混ぜ、余計な水分を飛ばしましょう。

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