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料理長のアドバイス

味わい、彩り、にんじんは冬のお料理を引き立てます

多賀「里の駅」栗本泉さん 桂喜代子さん
多賀「里の駅」栗本泉さん 桂喜代子さん

多賀町の一円地区にある古民家を改装して農家レストランを運営しています。
元は、地域の人々に集まっていただこうと考えていたのですが、口コミで遠くからもお客様が来られるようになったので、今は完全予約にさせていただいています(1~2月はお休み、営業は3月から)。

地元で採れた野菜を中心に、和洋中のジャンルにこだわらないお料理を出しています。

「多賀にんじん」は、地元の野菜ですし、積極的に使っています。
にんじんと言えば、青臭いにおいが嫌いな方が多いようですが、採れたてのにんじんはそういう匂いはあまりしません。 ほのかに清々しい香りがして、甘味も強いんです。
そういうにんじん本来のおいしさを活かすために、あまり手を加えないでお出しします。

また、鮮やかな「赤」はお料理を引き立てます。夏はカラフルな食材が多いですが、にんじんがおいしくなる冬は、地味な色の食材が多いので、にんじんは料理の引き立て役としても良いですね。

うちでは多賀にんじんを使ったジャムも作っています。にんじんの甘さがそのまま生かされていて好評です。

にんじんジャム

子どもさんなどにんじんが嫌いな方も多いと思いますが、どんどん使うことで抵抗感がなくなるのではないでしょうか。いろいろなお料理に使ってほしいと思います。

多賀にんじん

【リンク】多賀「里の駅」

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