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ここで選ぶ!マルシェ道の駅 奥永源寺渓流の里

道の駅 奥永源寺渓流の里
住所
東近江市蓼畑町510番地
電話番号
0748-29-0428
営業時間
4月~11月:9時30分~17時30分、12月~3月:9時30分~16時30分
定休日
毎週火曜日・年末年始
※火曜日が祝祭日の場合は、翌日水曜日が定休日
駐車場
45台
ホームページ
http://okueigenji-keiryunosato.com/index.html

校舎の面影が残る道の駅
校舎の面影が残る道の駅。2階の教室は展示室としても使われています。

特産品の販売だけでなく、地域住民のサポートも

滋賀県と三重県の県境近くにある道の駅「奥永源寺渓流の里」。山に囲まれた緑豊かな場所で、琵琶湖の源流である愛知川が流れています。閉校した旧政所中学校の校舎を利用して、2015年10月にオープン。滋賀と三重をつなぐ国道421号線の石榑(いしぐれ)トンネルの開通がきっかけで開業し、滋賀~中京間の観光が便利になって立ち寄る人も増え、年間32万人がここを訪れます。
駅長の仲谷正敏さんは、旧政所中学校の卒業生で、体育の先生としても勤務していたため、この場所への想いはひとしお。「ここは、ドライブの休憩所だけでなく、市役所の出張所や避難所、ミニストアーなども兼ねて高齢者の多いこの地域の住民も支えています。地域の皆さんが交流するイベントやフリーマーケットなども開催しているんですよ」と仲谷さん。

駅長の仲谷さん
駅長の仲谷さん。幼少の頃はこの地域で育ち、一時は離れたがUターンで戻ってきた。

この道の駅は、地域の観光資源である山と川をコンセプトに作られました。ドライバーだけでなく、鈴鹿10座・登山や渓流釣り、シャワークライミング、桜や紅葉の花見などでこの地を訪れる人の拠点となっています。また、木工職人の木地師(きじし)や『政所茶』などのふる里でもあり、それら特産品にふれる場でもあります。

道の駅内には、コンセプトを反映した渓流魚の水族館や木地師の歴史などを紹介するパネル展示や木製品の展示販売なども。岩魚を使ったカレーやジビエ料理(鹿・猪)など特産品グルメも構内レストランで楽しめます。

地域の特産品をはじめ、登山用商品、地域住民のための生活用品などが揃う店内。
地域の特産品をはじめ、登山用商品、地域住民のための生活用品などが揃う店内。

「森の中の水族館」。愛知川の渓流魚や琵琶湖にすむ湖魚などが見られます。
「森の中の水族館」。愛知川の渓流魚や琵琶湖にすむ湖魚などが見られます。

木地師のふる里なので、木工製品も特産品。
木地師のふる里なので、木工製品も特産品。

生産者それぞれの『政所茶』が豊富に

ショップの一角には、『政所茶』コーナーが設けられ、『政所茶』の番茶や煎茶が生産者ごとにずらりと並びます。茶樹によって味が異なるので、生産者ごとに飲み比べてみるのも楽しそう。
5月の新茶シーズンには新茶が棚いっぱいに陳列されます。まだまだ栽培量が少なく、これだけ種類が揃っているのは、この道の駅だけ。『政所茶』を飲んでみたいなら、ぜひ、足を運んでください。

また昔から「お茶の育った場所の水でお茶を淹れると一番美味しい」といわれます。地域にあるたくさんの<湧き水スポット>の水でお茶を淹れて飲んでみてください。
他にも、『政所茶』を使ったお麩のラスク"おふらすく"、『政所茶』をペットボトルで手軽に飲める"平番茶"などの『政所茶』商品が揃っています。"永源寺こんにゃく"や「ひとみワイナリー」のワイン、滋賀の地酒なども人気です。

政所茶コーナー
政所茶コーナー。お茶だけでなく、上段には"おふらすく"も並びます。

地域の工場で桶蒸しして乾燥させた茶葉を使って作った「平番茶」。
地域の工場で桶蒸しして乾燥させた茶葉を使って作った"平番茶"。

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