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食材紹介

伊吹大根(いぶきだいこん)

伊吹そばの薬味として、そば通絶賛の辛味大根。
ドレッシングなどの加工品も販売中。

  • 伊吹大根は、長さは20cmくらいの寸胴型。お尻が丸く、曲がった尻尾がついて、ねずみのような形をしている。
  • 身がしまり、煮崩れしないので煮物でもおいしい。
  • 伊吹大根は皮をむかずにそのまますりおろして。強い辛味がそばによく合う。

「伊吹大根」は、伊吹山のふもとで古くから栽培されてきた伝統野菜です。葉と首が赤紫色を帯び、根は太短く丸みを持ち、先端はねずみの尾のように細長いことから地元では「ねずみ大根」とも呼ばれていました。

伊吹大根の最大の特徴は、普通の青首大根の2倍ともいわれる辛味の強さです。伊吹山周辺はそばの産地としても知られ、すりおろすとピリリとシャープな辛味がある伊吹大根はそばの薬味として江戸時代から評判になっていたほどです。

伊吹大根は、まずは伝統にのっとり、そばや鍋物のおろしで食べてみてください。その小気味いい辛味の旨さがわかるはずですから。また、水分が少なく肉質は固くよくしまっているため、煮物にしても煮くずれせずに甘くなります。スティックサラダのような生食もシャリっと食感がよく、おすすめです。

米原市の道の駅「伊吹の里 旬彩の森」では、ドレッシングや漬物など伊吹大根の加工品も販売されています。

購入場所 道の駅「伊吹の里 旬彩の森」など
収穫時期 11月~3月

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