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食材紹介

近江米(おうみまい)

毎日食べるものだから安心・安全にもこだわって。
滋賀の豊かな自然に育まれたおいしいお米。

  • みずかがみ2013年秋デビュー「みずかがみ」
  • 秋の詩食卓のあらゆるシーンで活躍する秋の詩
  • 滋賀羽二重糯最高級のもち米と称される滋賀羽二重糯

滋賀県の農業は稲作を中心に発展してきました。その優れた品質と生産量の多さから滋賀県は"近畿の米蔵"とも呼ばれ、「コシヒカリ」や「秋の詩(うた)」、「キヌヒカリ」、「日本晴」などさまざまな品種が栽培されています。

滋賀県で育成された独自の品種もあります。2013年秋にデビューした「みずかがみ」もその一つ。炊き上がりはキラキラつややか。ほどよい粘りと、まろやかな甘み。ごはんを食べるたのしさを実感させてくれるお米です。また、「滋賀羽二重糯(もち)」は、昭和13年に育成されて以来、長年にわたり高級和菓子などにも活用されている最高級のもち米です

近江米の旨さは、澄んだ水、肥沃な土壌といった恵まれた自然環境のなかで育まれます。それゆえ滋賀県では、日本一の琵琶湖を大切にしながら、周辺環境にも優しい「安全・安心・おいしい」米づくりに取り組んでいます。

収穫時期 9月上旬~10月上旬

2013年秋デビュー 近江米新品種「みずかがみ」

「みずかがみ」は、滋賀県で開発された新しいお米。
育ちざかりのお子様にぜひ食べていただきたい、より安全・安心なおいしいお米です。

  • 琵琶湖をはじめとする滋賀県の豊かな自然環境に配慮して栽培しました。
  • 炊き上がりはキラキラつややか。ほどよい粘りと、まろやかな甘み。
  • 冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにも最適。

近江米新品種「みずかがみ」のPRについて

近江米の新品種「みずかがみ」の推進について【生産者向け情報】

「みずかがみ」の特集

滋賀県では他にもさまざまな品種が作られています!

コシヒカリ 米のねばりと歯ごたえが特徴で、多くの人に愛されている日本を代表するお米です。
北陸産コシヒカリと比べるとやや歯ごたえがあり、好評を博しています。
秋の詩(あきのうた) 和食、洋食、中華と、いろんな料理が食卓に並ぶ現代。主食であるお米にも、多様な料理に対応するおいしさが求められています。「秋の詩」は、さまざまな料理によくあうお米を、という意図で開発されたお米です。
食べやすくて、ほのかな甘みが特徴。そして、滋賀県で育成され、滋賀県だけが生産するまさに「地元のお米」です。
「秋の詩」は、炊き上がったときの見栄えのよいお米です。また、お米本来の「甘味」があり、適度な粘り気もあります。
キヌヒカリ コシヒカリの血を受け継いだ品種で、炊き上がりが絹のように美しいつやのあるお米です。
日本晴 昔ながらの味を残したお米です。寿司米としても最適です。
レーク65 コシヒカリよりねばりがある滋賀県が開発した、たいへんおいしいお米です。
滋賀羽二重糯(もち) 昭和13年に育成されて以来、もち米として最高の評価を受け、70年にわたる生産の歴史を誇っています。
現在も最高級のもち米として、県下全域で栽培されています。
歌川広重の東海道五十三次の草津宿では名物の「うばが餅屋」が描かれるなど、近江米のもち米を使った歴史ある銘菓もあります。
滋賀渡船6号 滋賀発祥の酒米でありながら、昭和30年代に栽培が途絶えて以来、文献に記述が残る程度の酒米だった「渡船(わたりぶね)」。
現存する数少ない日本古来の在来種であり、酒米の王様といわれる「山田錦」の父系にあたる貴重な品種にもかかわらず、栽培の難しさも手伝って誰も作らなくなってしまいました。
JAグリーン近江酒米部会は、滋賀県の農業試験場にわずかばかり残った籾種から栽培に成功。
半世紀ぶりに幻の酒米・滋賀渡船6号を復活させました。
平成16年から作付けに取り組んで、3年かけてやっと出荷できるようになり、県内各地の酒蔵で滋賀渡船6号の個性を活かした酒造りが始まりました。

これまでの「近江米」の特集

これまでの「近江米」の産地レポート

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