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食材紹介

近江牛(おうみうし)

滋賀県が誇る高級和牛の代名詞。
霜降り度合いが高く、とろけるような旨さと香り。

  • 近江牛のステーキ
  • 近江牛のブロック肉
  • 近江牛のすき焼き

滋賀県で最も有名な食べ物といえば、「近江牛」でしょう。近江牛とは、豊かな自然環境と水に恵まれたの滋賀県内で、最も長く飼育された黒毛和種を指します。

その歴史は古く、江戸時代初期に牛肉の味噌漬けを彦根藩が将軍家に献上した記録が残っています。和牛生産にかける誇りと伝統、情熱は現代に引き継がれ、最近ではシンガポールなど海外へも輸出。高い評価を得ています。

特徴は、なんといってもその霜降り度合いの高さ。芳醇な香りとやわらかさをもち、口に入れたとたんに広がるとろけるようなおいしさは、一度食べたら忘れられない味になります。ぜひステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶなどで近江牛の旨さを味わってください。

また、滋賀県には県内各地で近江牛を販売している精肉店や食べられるレストランなどが多数ありますので、気軽にお立ち寄りください。

お問い合わせ 「近江牛」生産・流通推進協議会では、特に品質の高い近江牛に対して認定書を発行しています。「近江牛」の認証に関する情報は、「近江牛」生産・流通推進協議会のホームページでご確認ください(左のバナーから入れます)。

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