トップページ > 「滋賀の食材」産直マルシェ in 東京・青山 滋賀の生産者が「滋賀の″旬"の食材」をお届けします!

「滋賀の食材」産直マルシェ in 東京・青山 
~滋賀の生産者が「滋賀の″旬"の食材」をお届けします!~

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 首都圏の皆さまへ旬の滋賀食材をお届けする「滋賀の食材」産直マルシェを開催します。今回は、東京・青山で開催されている「青山ファーマーズマーケット@国連大学」に滋賀ブースとして出店。滋賀の生産者がこだわりの食材をそろえてお待ちしております。

 さらに、移動販売の本格窯焼きピザ「UNCLE KEN」さんと滋賀食材がコラボした"滋賀ピザ"を会場限定販売。
ぜひ、お越しください。

〇イベント詳細

 開催日時:2019年12月1日(日)10:00~16:00

 開催場所:青山ファーマーズマーケット内(東京青山 国際連合大学 前庭広場)

 【青山ファーマーズマーケットHP】http://farmersmarkets.jp

当日販売するおすすめ食材をご紹介します。(※写真はすべてイメージです。)

赤丸かぶ

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滋賀県の北東部、米原市内で作り継がれてきた伝統野菜。
かぶの中身や茎までも鮮やかな濃紅なのが特徴。11月~3月が収穫の最盛期で、漬物にするための天日干しの様子が、冬の湖国の風物詩になっています。ほどよい食感の漬物も美味しいですが、まるごと1個のかぶにひき肉を詰めた「赤丸かぶのまるごと煮」はカブの甘みが引き出され絶品です。
当日限定"滋賀ピザ"にも使用。今回は、筑摩赤丸生産グループよりお届け。

忍ねぎ

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通常の2倍をかけじっくり栽培。どっしりとした太さと甲賀地域の寒さに耐えた、とろっとした甘みが特徴。
「太い部分はとろっとして甘みが強いんです。焼いて食べるのが一般的ですが、シチューに入れてもおいしいし、和洋中で使い道も広いんです。ボリュームもありますし、薬味やわき役ではなく、主役になれるねぎですね」と、忍者の里・甲賀の生産者こだわりの白ネギ。
当日限定"滋賀ピザ"にも使用。今回は、JAこうか職員が自ら店頭販売します。

日野菜

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日野菜はかぶの仲間で、滋賀を代表する伝統野菜。歴史も古く、約500年前、時の領主蒲生貞秀が日野町鎌掛(かいがけ)で発見した、と伝わっています。
昔から甘酢漬けやぬか漬けなどの漬物として利用され、漬けたときに淡いピンクの色を出すことから「桜漬け」と呼ばれて親しまれてきました。辛味と苦みをほど良く含んだ味わいが特徴的で、漬物以外でも、生でサラダとして、また、てんぷらや温野菜にすると独特の辛味・甘味も残しつつ風味もまろやかになり、上品な味に仕上がります。
今回は、日野町で栽培された在来種の日野菜をJAグリーン近江よりお届け。

氷魚(アユの稚魚)

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氷魚(ヒウオ)は、体長3~5㎝の鮎の稚魚で体が氷のように透き通っているため、氷魚と呼ばれます。氷魚は、琵琶湖の伝統的な漁法であるエリ漁(定置網の⼀種)で捕獲され、12月~3月頃が最盛期、5月頃には小鮎(コアユ)になります。加熱すると白くなり、釜揚げで食すのが一般的ですが、かき揚げや佃煮、料理の具材としても美味しく、ほのかに鮎が感じられる味わいが、冬だけの琵琶湖の味覚として古くから愛されています。
当日は、"滋賀ピザ"で味わっていただけます。今回は、井保水産よりお届け。(食材としての販売はありません。)

当日限定"滋賀ピザ"

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本格窯焼きピザ「UNCLE KEN」と滋賀食材のコラボピザを販売。
カブと氷魚の柚子胡椒焼きpizza、自家製桜スモークベーコン&ねぎ1本焼きpizza、 滋賀県地卵と朝採れ小松菜のビスマルク、滋賀県産トマト100%フレッシュマルゲリータ
当日限定販売です。この機会にぜひ、ご賞味ください。


この他にも、旬の地元野菜や朝宮茶など滋賀ならではの食材をご用意してお待ちしております。
お楽しみに!

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