トップページ > 産地レポート > 4月の特集 とち餅 シガカフェ

ここで楽しむ!シガカフェ

売店喫茶「麻心magokoro」

住所:米原市甲津原1753
電話番号:0749-59-0225(山崎)
営業時間:土・日・祝日のみの営業、10時~16時
定休日:月曜~金曜日、年末年始
駐車場:20台
ブログ:http://www.zb.ztv.ne.jp/magokorokyo/sub2.htm

とち餅、そば、お漬物など地元の特産品が食べられる!買える!

「甲津原交流センター」内にある売店喫茶「麻心magokoro」。土・日・祝日のみの営業で、「甲津原営農組合加工部」が作った漬物、とち餅、味噌などの特産品の販売、地元食材を使った食事やスイーツの提供、甲津原で活動する作家さんたちの作品展示などを行っている交流スペースです。

「甲津原育ち」のシールが貼ってある"大豆あん入りとち餅"は1個130円(税込)で販売。店頭にはつくりたてが並び、やわらかなお餅と、とちの実の風味が楽しめます。その場で食べたいなら"抹茶セット"400円(税込)もあります。

"とち餅ぜんざい"450円(税込)には"平餅"2個が入っています。小豆(粒あん)と"平餅"のとろ~んとした食感が絶妙で、お口直しに山菜煮またはお漬物も付いています。

他にも、山菜うどんや1日限定20食のいぶき在来そばが人気。最近、パティシエと協力して作った"そばプリン"350円(税込)も好評だそうです。お持ち帰り用のプリン200円もあります。

甘さ控えめで上品な味わいの『とち餅ぜんざい』 (山ぶき煮付き)
甘さ控えめで上品な味わいの"とち餅ぜんざい" (山ぶき煮付き)

やわらかくもっちりしたとち餅。お抹茶とセットで。
やわらかくもっちりしたとち餅。お抹茶とセットで。

プロフィール

「甲津原営農組合加工部」のみなさん
加工部5人、喫茶部1人で運営。加工部は、昭和61年に"ミョウガのかす漬け"の商品化からスタートしました。翌年の湖北農林水産まつりで県知事賞を受賞、平成13年には食アメニティコンクールで農林水産大臣賞も受賞。平成18年に喫茶部が始まり、地域の特産品の開発や喫茶メニューの開発にも取り組んでいます。

左から高橋さん、山崎さん、草野さん、姉川さん、船川さん。喫茶部は山崎さん宅のお嫁さんが切り盛りする。
左から高橋さん、山崎さん、草野さん、姉川さん、船川さん。喫茶部は山崎さん宅のお嫁さんが切り盛りする。

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