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おいしが・うれしが

「おいしが うれしが」キャンペーンの趣旨

「おいしが うれしが」キャンペーンとは?

「おいしが うれしが」キャンペーンとは、食品販売事業者等と滋賀県が協働して、地域で生産された食材を地域で消費する「地産地消」を推進する運動です。
※「おいしが うれしが」キャンペーンのロゴマークは、キャンペーンのシンボルです。各商品を認証するものではありません。

  • 「おいしが うれしが」キャンペーン実施要領(PDF:151KB)
  • 地元の食の「発見」と「感動」を通じたコミュニケーション(会話)の創出

    お客さんが「おいしい!」と声をあげれば、作り手が「うれしい!」と応えます。
    子どもが「おいしい!」と言えば、お母さんお父さんは「うれしい!」と笑顔になります。
    地元の食の「発見」と「感動」は様々な会話を生み出します。
    このキャンペーンは、従来の生産者-消費者という関係から一歩踏み出して、コミュニケーション(会話)で郷土や家族のつながりを深めようというコンセプトのもとに展開しています。

    おいしがうれしがイメージ

    「おいしが うれしが」

    「おいしが うれしが」は県産農畜水産物を食べた人の「おいしい!」、提供した人の「うれしい!」との会話を表しています。
    話し手が異なっているため、ロゴマークのフォント(字体)も異なっています。

    おいしがうれしがバナー

    「自然がおいしい、心がうれしい。」

    県産農畜水産物を通して「くらし(環境、からだ、こころ)に'やさしさ'を届けます」との考え方に基づいています。

    やっぱり地のもんがええなあ

    一人でも多くの皆さんに、このフレーズを口に出して言っていただきたい-
    そんな地産地消への想いを込めて、日常で使われる表現を用いています。

    シンボルマーク

    琵琶湖を表すと同時に、発見や感動を表す「感嘆符(!)」でもあります。
    円形から少し飛び出た部分は、殻を破って一歩外へ出ようという意気込みを表現しています。
    また、全体は一筆書きで描けるようにデザインされており、さまざまなものがつながっていく循環を意味しています。

    シンボルマーク

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