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食材紹介

赤丸かぶ(あかまるかぶ)

紅色に輝く、甘くシャキシャキしたかぶら。
お漬物やサラダにおすすめの、湖北の冬の味覚。

  • 茎も赤く色づく。
  • 紅色がかった赤色が美しい。
  • 中は赤色の斑点が広がり、花のよう。漬けこむと赤身成分が溶け出し、全体が濃いピンクに染まる。

滋賀県の北部、米原市内では、冬になると地域の伝統野菜「赤丸かぶ」の収穫が始まります。赤丸かぶは、つやつやと宝石のように輝く紅色が美しい楕円形のかぶらで、直径は8~10cmくらい。中は芯を中心に赤色の斑点が散らばり、寒さが増すにつれて赤色が全体に広がっていきます。

赤丸かぶは、非常に固く、よく締まった肉質とシャキシャキした歯ごたえが特徴です。昔からぬか漬けや酢漬けなどの漬物用として利用されており、漬けこむと全体がきれいなピンク色になります。生で食べると果物に似た甘味が感じられ、薄切りにしてサラダにすると彩りとしてもきれいです。最近では色の美しさや豊かな甘味を活かし、ポトフやバターソテーにも活用されています。生の赤丸かぶや赤丸かぶの漬物は、道の駅などの直売所で手に入れることができます。湖北の冬の味覚を、味わってください。

主な生産地 米原市
収穫時期 11月~1月
お問い合わせ レーク伊吹農業協同組合 経済部 営農企画課(0749-52-6532)

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