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食材紹介

水口かんぴょう(みなくちかんぴょう)

甘辛いだしがジュゥと拡がる
水口かんぴょうは手作りの味

「水口かんぴょう」は、甲賀市水口町で江戸時代から栽培され、歌川広重の東海道五十三次「水口宿」にも描かれている歴史ある滋賀県の伝統野菜です。

昔ながらの手剥き・天日乾燥による手間暇をかけた製法で、「ふんわりと柔らかい」、「煮えやすい」、「だしをよく含む」などの特徴があります。

巻き寿司のほか、色々な野菜と炊きあわせたり、酢の物や和え物、若い世代にはサラダなどにも幅広く利用されています。

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