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食材紹介

杉谷とうがらし(すぎたにとうがらし)

先がぐにゃりと曲がった個性的形
皮がとても薄く、生でもおいしいとうがらし。

  • 先が曲がった個性的な形をしている。
  • 苦みやアクがなく皮も薄いので生食もできる。

杉谷とうがらしは、滋賀県の南東、忍者で知られる甲賀市甲南町の杉谷地区で江戸時代から栽培されていた伝統野菜です。形はシシトウに似ていますが、先が曲がり、一つひとつとても個性的な形をしています。

とうがらしには"辛い"というイメージがありますが、この杉谷とうがらしは苦みもアクもなく、ほのかに甘いのが特徴で小さな子どももおいしくいただけます。しかも皮が非常に薄く生でも食べられるため、地元ではサラダにも利用されています。シンプルに焼き物はもちろん、炒めたり煮たりしてもしんなりやわらかく、また、若い葉にはアクが少ないので煮物としても活用されています。

とうがらしが少し苦手、という人にはぜひ食べていただきたい伝統野菜です。

生産地 甲賀市甲南町杉谷地区
収穫時期 7月上旬~10月(初霜まで)
お問い合わせ JAこうか(電話:0748-62-5383)
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