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食材紹介

大豆

安全・安心志向の栽培で高品質の大豆を生産。
暮らしに根づいた郷土料理も多数。

滋賀県では昔から醬油や味噌、豆腐が各地方で作られてきました。琵琶湖のスジエビと大豆を一緒に煮た「えび豆」や、湖北地方に伝わる打豆汁(うちまめじる)など大豆を使った郷土料理も多く残され、暮らしに深く根付いています。また、近畿の大豆生産量の66.9%(平成21年度)を占めており、全国的にみても、作付面積・収穫量ともに10位前後に入っている大豆栽培が盛んな県です。

主な栽培品種には、「フクユタカ」「オオツル」「タマホマレ」などがあります。また、滋賀県だけで生産されている「ことゆたか」(タンパク含量が高く硬い豆腐ができる。淡色味噌や赤味噌のどちらにも向いている)、「ミズクグリ」(湖東地域で昔から作られている緑色の在来種。味噌や醤油に使われる)といった珍しい品種もあります。

滋賀県産大豆は、環境や健康に配慮して栽培され、『環境こだわり農産物』として認証を受けた大豆も生産されています。道の駅などの直売施設では大豆やその加工品が購入できます。

主な生産地 滋賀県内各地
収穫時期 10月~12月
  • オオツル
  • 粒がそろい、艶があるものがいい大豆。
  • 大豆の品質は、外観品質と大豆に含まれる成分(子実成分)に分けられる。

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