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食材紹介

美しい自然のなかで甘み豊かな柿を栽培。
丹精込めた秋の味覚をお楽しみください。

  • 太秋(たいしゅう)太秋:サクサクとした独特の食感を持つ
  • 太秋(たいしゅう)
  • 平核無柿(ひらたねなし柿樹上で渋抜き中の平核無柿。

庭の片隅や田畑の一角で、秋になるとオレンジに色づく柿の実は、私たちにもっともなじみ深い秋の果実といえるでしょう。滋賀県でも高島市や米原市、東近江市などで栽培され、地域の名産品になっています。

富有柿は、ふっくら丸みのある形と甘味の強さが特徴で、高島市で多く生産され今津の富有柿としてその名が知られています。また、伊吹山の裾野にある米原市では平核無(ひらたねなし)柿の栽培に力を入れています。これは、もともとは渋柿だったものを渋抜きし、甘くしたもの。日持ちが良く、種のない豊かな甘みがあります。その他、太秋(たいしゅう)や新秋(しんしゅう)など新しい柿の品種も増えています。それぞれに甘さや食感などが微妙に違いますのでお好みの味を見つけてください。

冬が近づくと、田舎では軒先に吊るされた干し柿をよく見かけます。滋賀県の米原市日光寺地区では「あまんぼう」と呼ばれる干し柿が名物。「柿の屋」に渋柿を吊るす姿は独特で、地域の風物詩になっています。

主な生産地 滋賀県高島市、米原市、東近江市など
収穫時期 10月~11月

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