トップページ > イベント特集一覧 > 12月16日(日)もっと食べよう「近江米」!フォーラム~地産地消に学ぶご飯の美味しさ大切さ~ 開催!

12月16日(日)もっと食べよう「近江米」!フォーラム~地産地消に学ぶご飯の美味しさ大切さ~ 開催!

ポスター最終.jpg

 もっと食べよう「近江米」!県民運動では、年々減少傾向にある米の消費量、 特に若い世代の方々の消費減退を食い止めるとともに、さらなる近江米のファンを獲得すべく、今回は龍谷大学瀬田キャンパス8号館にてフォーラムを開催いたします!

 日々の健康を支える「ご飯」について、地産地消の観点から龍谷大学農学部の伏木亨教授と三日月大造滋賀県知事が対談。 伏木教授と和食の料理人との対談では、老舗料亭直伝のおせちレシピを紹介。レシピはお持ち帰りいただけます。

また、龍谷大学農学部とローソンがコラボした近江米みずかがみ」を使用した新商品の発表・試食もあります。 おにぎりの試食には先着200名限定の事前申し込みが必要となります。ひとあし先に美味しい近江米のおにぎりを食べに来てはいかがですか?

そのほか、新しいお米のカタチプロジェクトの発表会も開催中。新しいお米のカタチプロジェクトとは?→『龍谷大学農学部×株式会社ローソン 新しいお米のカタチプロジェクト

内容盛りだくさんで楽しめること間違いなし!
皆様のご来場お待ちしております。

イベント詳細

場所
龍谷大学瀬田キャンパス8号館
滋賀県大津市瀬田
参加費
無料
日時
平成30年12月16日
12時45分~15時
連絡先
077-527-0814
アクセス
詳細は龍谷大学瀬田キャンパス
ホームページをご確認ください。
駐車場
無料(台数に制限あり)

皆さんにお米を食べていただくために日々努力しています。滋賀県米消費拡大推進連絡協議会について

 滋賀県米消費拡大推進連絡協議会では国民の主食としての米を見直し、食生活の安定と食料自給率の向上および安定を図るため、米の生産、流通または消費に関係する団体等および機関が一体となって米の消費拡大運動を推進し、県民のみなさんの理解と協力を促進することを目的に設立しました。

◆設  立:
昭和57年7月
◆会  長:
滋賀県知事 三日月 大造
◆構成団体:
28団体
 幹事団体:
滋賀県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会滋賀県本部
株式会社パールライス滋賀、近江米振興協会
滋賀県主食集荷商業協同組合、農林水産省近畿農政局滋賀支局
◆事 務 局:
滋賀県農政水産部食のブランド推進課

何をしているの?

 協議会ではもっと食べよう「近江米」!県民運動を進めております。今の日本では米の消費量は、一貫して減少傾向にあり、米の生産県である滋賀県にとって深刻な問題となっています。そこで、さらなる消費減退を食い止めるとともに、近江米の根強いファンを確保するため、関係団体等が連携し、近江米の消費拡大に向けた県民参加型の運動≪もっと食べよう「近江米」!県民運動≫を平成27年度から開始しました。

 また、近江米のおいしさ・魅力を発信するために、近江米PR隊長として宮川大輔さんに就任していただき、県内でのイベントでの近江米の魅力発信に尽力しています。

●大型量販店でのイベント

 県内の量販店等において近江米の試食、食べ比べクイズなど様々な方法でPRを行っています。

過去のイベントでの様子

もっと食べよう「近江米」!みずかがみ3年連続『特A』獲得記念

もっと食べよう「近江米」!
みずかがみ3年連続『特A』獲得記念

宮川大輔近江米PR隊長も毎年近江米もっと食べます宣言を実施!

宮川大輔近江米PR隊長も
毎年近江米もっと食べます宣言を実施!

●県内大学との連携

 米の消費量は年々減っており、特に減少の著しい10代から20代の若い世代に対し近江米の消費拡大を図るため、県内の大学と連携し、若い世代が近江米を積極的に選択し、よりたくさんの近江米を食べるきっかけとなるよう、近江米の消費拡大に向けたPRの企画を実施しています。

(1)学園祭での近江米メニューに販売
 県内の大学および学園祭実行委員会と連携し、学園祭の模擬店で、近江米を使ったメニューを販売していただく。学生が近江米を食する機会を提供し、近江米のPRを学内で行っています。

昨年度の様子

ひとくちオムライス

ひとくちオムライス

たきこみご飯

たきこみご飯

(2)学園祭ステージでのPR
 県内の大学の学園祭においてエフエム滋賀の番組出演者と学生とがメインステージ上で近江米をPRします。

近江米を食べて応援する宣言

 近江米のファンになっていただくために「近江米もっと食べます宣言」を皆さんからいただいております。平成27年度に始めたこの取り組みも今では30,000人を超える方々から宣言をいただいており、現在も近江米のファン拡大中です。

近江米を食べて応援する宣言

 また、みなさまが積極的に近江米を選択していただけるように、近江米にまつわるとっておきの特徴的なエピソードや熱心な取組を募集し、ラジオ等で広く紹介しています。あなただけのエピソードをおまちしております。

もっと食べよう近江米エピソード募集中
もっと食べよう近江米エピソード募集中

 また、みなさまが積極的に近江米を選択していただけるように、近江米にまつわるとっておきの特徴的なエピソードや熱心な取組を募集し、ラジオ等で広く紹介しています。あなただけのエピソードをおまちしております。

●飲食店等との連携

 おいしい近江米を使用している飲食店産に働きかけ、近江米ミニ看板を提供しています。

 この看板を見られたお店では、ぜひ、ご飯を頼んでみてくださいね。

飲食店等との連携

毎日食べるものだから安心・安全にもこだわって。滋賀の豊かな自然に育まれたおいしいお米。

 滋賀県の農業は稲作を中心に発展してきました。その優れた品質と生産量の多さから滋賀県は"近畿の米蔵"とも呼ばれ、「コシヒカリ」や「秋の詩(うた)」、「キヌヒカリ」、「日本晴」などさまざまな品種が栽培されています。

2013年秋デビューのみずかがみ

2013年秋デビューのみずかがみ

食卓のあらゆるシーンで活躍する秋の歌

食卓のあらゆるシーンで
活躍する秋の歌

最高級もち米と称される滋賀羽二重餅

最高級もち米と称される
滋賀羽二重餅

 滋賀県で育成された独自の品種もあります。2013年秋にデビューした「みずかがみ」もその一つ。炊き上がりはキラキラつややか。ほどよい粘りと、まろやかな甘み。ごはんを食べるたのしさを実感させてくれるお米です。また、「滋賀羽二重糯(もち)」は、昭和13年に育成されて以来、長年にわたり高級和菓子などにも活用されている最高級のもち米です

 近江米の旨さは、澄んだ水、肥沃な土壌といった恵まれた自然環境のなかで育まれます。それゆえ滋賀県では、日本一の琵琶湖を大切にしながら、周辺環境にも優しい「安全・安心・おいしい」米づくりに取り組んでいます。

収穫時期 9月上旬~10月上旬

  

さらに近江米を使ったレシピが気になる方はこちら↓↓
https://shigaquo.jp/recipe/genre/rice/

Page Top