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5月27日(日)創立140周年 新緑ます祭り開催!【醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)】

5月27日(日)創立140周年 新緑ます祭り開催!

醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)は、今年でなんと140周年を迎えます。それを記念し、今年の「新緑ます祭」では美味しい"イワナの塩焼き"・"イワナの醒鱒揚げ"・"ビワマスの甘露煮"が記念価格の140円で販売されます。

その他、家族みんなで楽しめる釣り・塩焼き・エサやりの3体験ができる「体験セット」も実施予定です。「体験セット」については、事前予約も行っていますので、是非ご検討ください。

皆様のご来場お待ちしております。

イベント詳細

場所
醒井養鱒場
滋賀県米原市上丹生
参加費
無料
日時
平成30年5月27日
10時~15時
連絡先
0749-54-0301
アクセス
詳細はホームページをご確認ください。
駐車場
(民営)
普通車200台(400円)
マイクロバス 30台(1,000円)
大型バス 20台(1,500円)
※当日は駐車場無料

その他醒井養鱒場のイベントが知りたい方は下記URLをチェック!
○公式ホームページ 醒井養鱒場

滋賀県醒井養鱒場ってどんなところ?

醒井養鱒場は、明治11年(1878年)に琵琶湖の固有種ビワマスの養殖を目的に設立されました。

また、明治41年(1908年)に全国に先駆けてマス類の完全養殖に取り組み成功した日本最古の養鱒場で、霊仙山の麓から湧き出す清流をたたえた池に大小様々なビワマス、ニジマス、アマゴ、イワナが群泳しています。

他に、幻の魚"イトウ"や古代魚"チョウザメ"なども展示飼育しています。

普段はお目にかかれない貴重な魚を見れるので、いつでも遊びにきてください。

滋賀県醒井養鱒場ってどんなところ?

何をしているところ?

醒井養鱒場は、"マス類の生産"・"普及と研修"・"調査研究"といった役割を担うとともに、多くの方に『遊ぶ・学ぶ・食べる』といったことを楽しんでいただける施設です。

●マス類の生産

 主に、県内の魚の養殖や増殖を盛り上げるため、また、川におけるマス類の減少を防ぐために、ニジマス・アマゴ・イワナ・ビワマスの卵や稚魚を育て、放流しています。

(主な魚の飼育量)
・卵 42万粒、稚魚 79万尾、成魚 31トン

(対象魚種)
ニジマス、アマゴ、イワナ、ビワマス

マス類の生産

●普及と研究

県内の養殖場や河川漁業協同組合に養殖技術や放流技術等の普及指導を行っています。

また、小中学生を対象にした「夏休み親子さかな教室」や地域の小学生を対象にした「採卵教室」を開催するなど、魚や養殖事業に対する知識の普及に努めています。

普及と研究

●調査研究

琵琶湖の固有種であるビワマスやイワナ・アマゴなどの在来マス類を活用し、特色ある滋賀の内水面漁業・養殖業の活性化をめざして調査研究を行っています。

・琵琶湖水系産イワナ、アマゴの種苗化研究
・渓流漁場の資源管理に関する研究
ビワマスの養殖魚としての品質向上研究

調査研究

●楽しめる施設

場内には、エサ釣りやルアー釣りなど、子どもたちが魚とふれあうことのできるふれあい河川などがあります。また、エサ釣り場で釣ったマスをその場で塩焼きにして食べることができます。

楽しめる施設01 楽しめる施設02

ビワマスはこんな魚!

ビワマスは、サケ科の琵琶湖固有種。大きさは60~70cmになります。3~5年かけて琵琶湖で成長し、10月~11月頃に生まれた川で産卵して一生を終えます。ふ化した稚魚は、5~6月頃までは河川で成長しますが、梅雨の増水で大部分が琵琶湖にくだり、成長します。このようにビワマスは、雄大な琵琶湖とその自然にうまく溶け込んできた魚です。醒井養鱒場では、琵琶湖に放流するビワマス稚魚や、いつまでも旬の味が味わえるよう養殖用に改良されたビワマス(びわサーモン)を生産しています。

ビワマス

【 ビワマス 】

初夏のビワマスは身に脂がのり絶品

【初夏のビワマスは身に脂がのり絶品】

<脂がのり、とろける上品なあじわい>

ビワマスは、刺身にすると鮮やかなサーモンピンクの身にマグロにも負けない上質な脂がのって口の中でとろける味わいが楽しめ、漁師さんも太鼓判を押す絶品のおいしさ。淡水魚特有の臭みがなく、塩焼きやムニエル、煮付けや揚げ物など、どんな料理にしてもおいしくいただけます。

ビワマスは各地でさまざまな郷土料理として食べられています。滋賀県にきたときには琵琶湖だけの幸、ビワマスをぜひお楽しみください。

マグロのトロに負けないおいしさ

【マグロのトロに負けないおいしさ】

ビワマスの伝統料理>

●アメノイオご飯

滋賀県各地で昔から伝わるビワマスの炊き込みご飯。雨が降って増水した川を遡上する産卵期のビワマスを「雨の魚」と呼ぶことから、この名がつきました。ビワマスを丸ごと、あるいは切り身にして米と⼀緒に炊き込みます。平成10年(1998年)滋賀の食文化化財に選定。

アメノイオご飯

さらにビワマスを使ったレシピが気になる方はビワマスを使った料理集をご覧ください。

その他のイベント情報

・平成30年度 第1回女性のためのアグリカフェ開催!

日時:2018年6月30日(土)13時~16時
場所:滋賀県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町80-4)
詳しくは女性のためのアグリカフェ開催!

・スプリングフェスタ in 矢橋帰帆島

日時:2018年6月2日(土)10時~16時
場所:矢橋帰帆島公園(草津市矢橋町字帰帆2108番地)
詳しくはこちら→スプリングフェスタ in 矢橋帰帆島 チラシ(PDF:500KB)

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